焚き火台でBBQ!ファイアスタンドに網を乗せるための改造DIY 安定性抜群!

キャンプ

ファイアスタンドと呼ばれる安価でコンパクトな焚き火台でBBQをするために、簡単なDIYをして焚き火台を改造しましたので紹介します。自分が使っているのは以下のようなファイアスタンドです。

背景

BBQをするには普通のバーベキューコンロでももちろんできますし、以下のような焚き火台でももちろんBBQはできます。安定もしていると思います。

 

しかし、よりコンパクト・軽量なものを求める人や安価なものを求めると先ほど紹介したようなファイアスタンドが合っている方も多いと思います。しかも、造りがシンプルであるため、壊れにくく、焚き火の際にも木の燃える様子がどこからでも見えるため人気があります。自分もこのような理由で購入しました。

とはいえ、このファイアスタンドはあくまで焚き火用のため、これにBBQ用の網を乗せてみても安定しないですし、炭に直接乗せているような感じになり火力も強くなってしまい、うまくお肉が焼けません。

 

やったこと

そこで、今回のような改造をしてみました。このようにアルミ棒を曲げて

ファイアスタンドに設置し、

 以下のように網を乗せます。(網を乗せた写真を撮り忘れたので後日撮りました。)

荷物も増えず、火力もちょうどよく、安定感も抜群で、言うことなしです!

 

アルミ棒の加工

でも、金属の加工って大変そうな気がしますよね?

自分もこれを行う前は金属なんて自分で加工できないと思っていました。でも数百円でできるんです。力もそこまで要りません。

①まずは1辺の長さ+20cmくらいの長さのアルミ棒を用意します。

青い部分を1辺と呼んでいます。自分のは1辺40cmだったので60cmほどのアルミ棒を用意しました。

と言ってもちょうどいいサイズはなかなかホームセンターに売っていないので、4Φ(直径4mm)100cmのアルミ棒をコーナンで購入してカットしました。ちなみにコーナンでは金属のカットはしてくれませんでした。

でも安心!アルミ棒はカットできます。このような金属を切るためのノコギリでも切れますし、

百均で売っているニッパーを使って、くるくる回してだんだんと傷を深くして切ることもできます。意外と簡単です。

②このように二段階で曲げます。

端から6cmと4cmのところで曲げています。

曲げ方については、以下のようなパイプベンダーと呼ばれる工具を使って曲げることもできますが、パイプベンダーも作成しちゃいました!

どういうこと?って思うかもしれませんが、動画がわかりやすいので動画をご覧ください。数百円でパイプベンダーがつくれます。

アルミ棒を簡単に曲げる方法
キャンプで使う焚き火台を改造するためにアルミ棒を曲げてみました。アルミ棒を曲げるツールの作り方も紹介しています。

必要なのは

・L字のステー×2 力に自信がない人は長めにすると良いかもしれません。

・35-50mmのボルト×3

・ナット×2

・ワッシャー×2

 

③ファイアスタンドのフレームに差し込みながら微調整

あとは左右の高さが合うように微調整をします。何回も微調整しました(笑)

 

そして完成!あとは網を乗せるだけ。

以上です。自作したツールでキャンプギアを改造し、それを使ってキャンプ。楽しいです!

ご不明点等ございましたらお答えします!

耐熱グローブ、トング、火起こしも便利です。

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